丸栄を廃業し名古屋国際ホテルとツインビルに建て替えへ。

丸栄本館ビルと広小路を挟んで北側に位置する名古屋国際ホテルが入る
栄町(エイチョウ)ビルなどの一帯を取り壊し、栄地区の起爆剤になるような
集客力の高い複合施設に建て替える。テナントとしてはホテルや店舗など
が候補になっている。

丸栄の親会社で医薬品メーカーの興和が周辺の用地買収を進めていて、
完成目標は2020年を予定している。ビルの規模は周辺の環境に配慮して
10〜15階程度となる予定。広小路を挟んで南北に一棟ずつ建てる
ツインビル案が有力で、二つのビルを繋ぐ空中回廊を設ける。