>>643
それだと背後の太平洋から北上川を逆流してきた津波の海水が
Uターンして襲い掛かってきたことになるが
そんな仮定はありえない。

証言によると

5年生の男子児童(11)は、1、2年生が手をつないで
歩いていたのを記憶している。前方の大橋付近で水しぶきが上がり、
波が向かってきた。みんな逃げようとしたが、一気に水をかぶった。

とある。
大川小学校から新北上大橋へ向かって歩いていたのだから
前方から襲い掛かってきた大量の水は大津波による海水ではなく
決壊によって濁流と化した富士沼の水であることは明白。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=38.5453442649591&lon=141.4353715015296&layer=&z=15&mode=map&size=l&pointer=on&p=&ei=UTF-8&datum=wgs&type=static&CE.x=424&CE.y=329

富士沼の濁流によって避難路を阻まれた子供らは結局その後しばらくして
大津波に追いつかれてしまった、と考えるのが自然。