つづき。
で、cverからQuotasやISEに移行するのが結構大変でした。
というのも、PLD開発のフローや全体が見えていないとなにをやればいいのかサパーリ
だからです。

自分はそういう業界にはいって有識者に教えてもらうという手段をとれたので
なんとかクリアしましたが、孤高のホビーストだとなかなかそうもいかないかもしれません。

で、次に買った&お勧めなのは
CQ出版 FPGAボードで学ぶ論理回路設計

約1万円で本とFPGAボードが付いてくる、比較的お得なブツだと思います。

意外にパラレルケーブル入手で苦しみました。最近ってD-SUB同士のプリンタケーブルって売ってないのね・・・_| ̄|○

安価なボードがついてくるっていうのもありますが、具体的にファイルを作成して動作させるまで
細かく書いてあるので、初心者にはかなりオススメだと思っています。(個人的に)

そんなこんなで2ヶ月が過ぎ、いまは↑でMMCカードIFを作ろうとしてるとこです。
やっぱ外にマイコンがいるなぁ・・・ってとこでAVRやらH8やらの方面を勉強中。 いじょ。