LE2000程度の容量の最も低速なグレードのFPGAだったらデバイスそのものは
3k程度で手に入るけど、configROMやら、コア電源用レギュレータやらで
スペース取られて、しかも部品代が結局合計1万円コースになってしまう現状
からすれば、configROM内蔵のFPGAは、結構使いやすいし安上がりと思う。