リップルのシステムでは、XRPという箱に、色んな価値を入れてやりとりする訳だが、XRPの箱の数は1000億個に限られている。

同じ箱数のまま、送信する価値のボリュームが増えていけば、当然、1箱に入れる価値を多くしないと間に合わない。

つまり、送信する価値が多くなればなるほど、ブリッジ通貨としてのXRPの価値を上げないと、送信しきれなくなる。

送信者と受信者にとっては、XRPの価格はいくら高くても関係ない。売り買いがセットだからね。

そういう意味では、XRPは、リップルのシステムを使う組織が増えれば増えるほど、無限に価値が上がっていく。

まぁ、国際送金市場を考えれば、3〜4年で、いって1000円前後だな。