2014/11/04

ビットコイン決済、米有力企業の採用相次ぐ 安い手数料が魅力

 決済大手ペイパル、IT(情報技術)大手デルなど米国の有力企業で仮想通貨ビットコインを決済手段に採用する例が相次いでいる。
対応する会計ソフトやレジなどを開発・投入する動きもある。
2月の大手取引所「マウントゴックス」の破綻で世界的に一時信用が揺らいだ。
しかし米当局が課税対象資産と認めたことに加え、クレジットカードに比べ決済手数料が安い点が魅力となっている。