単身赴任するダンナに暑い夏のさなかウールのジャケットを縫った。
シャツも縫った。
次の年の夏にダンナ死んでしまった。
ドライアイスで冷たくなったダンナに寒かろうとウールのジャケットかけた。
私の縫ったシャツ着てジャケットで棺に入れて貰いました

しばらくして、余り布で1/5で同じの作ってみた。義母さんにあげてきた。
捨てられないスーツもミニチュアにしてしまおうかな