明日は洋裁教室の日です。ちょっと憂鬱です。
先生に言おう!といきごんではいたんです。

そんなとき、先週、わたしがあまりにわからないときに、
先生が言った言葉をふっと、思い出しました。
「洋裁は女の子のたしなみでしょう? 料理と同じように」
・・・いや、わたしは好きで服を作りたいだけだし、学校のときは
家庭科は駄目駄目だったし。
なんとなく先生とは相容れないものがあるような気がします。

明日は行きますが、このまま先生と相容れないものがあると感じたら。
隣の市まで、ちょっと足を伸ばして、教室を探してみようかと
思っています。

わたしが住んでいるところは田舎です。
生地屋の中にスペースがあり、授業料は数千円と安価なのですが、
必ずその店の生地を使わなければなりません。