cosstrange難民 並びに CNB難民 待避所非公認
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NGNG〜′ ̄ ̄(*___*)< コピペ恐怖の館!、、
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今から7〜8年前、秋田の友人を訪ねた帰りのことです。
夜22時くらいだったと思いますが、急激な眠気に襲われたので、
友人と仮眠を取ろうと近くのホテルに入りました。
いわゆるモーテル系の安ホテルですが、女性二人が路上で仮眠する
よりはましだろうということで、やむなくそこを選びました。
国道脇の林の中にぽつんと建っていたそのホテルは、入った途端、
嫌な雰囲気を感じました。
小綺麗にしているものの、何故か病院のようにベッドをカーテンで
囲むようになっており、妙な湿っぽさがまとわりつくカンジでした。
しかし、近くには他に泊まれそうな場所もなく、とにかく疲れていた
私たちは、そのまま仮眠を取ったのです。
どの位眠ったでしょうか。
私は妙な物音で目が覚めました。
『ずっ...ずっ...』
長い着物を引きずっているかのような重い足音です。
ベッドの周囲を誰かがゆっくりと歩き回っているのが解りました。
姿は見えませんが、私はその人が女性だと感じました。
全身に鳥肌が立った私は、すぐに友だちを起こしました。
はじめは寝ぼけていた友だちも、その妙な音に飛び起きました。
ベッドを囲むカーテンを思い切って開けたとき、その音は止みました。
あまりの気味悪さに、すぐその場を去ったのは言うまでもありません。
場所は国道46号線T町付近です。
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