突然ですが、私は納豆を食べる日本の文化に反対しています
その理由を下に書きます

 まず第一に『納豆』は生息数を人間がコントロールできない野生動物だと思います
たとえ現在の調査で生息数が捕獲に十分とされていても、
自然環境破壊や『納豆』の体内重金属汚染などの影響で
いつ絶滅の危機にさらされるかなど予測できません。
そのような状況の『納豆』を他に食べるものがいくらでもある現代の日本が捕る必要はないと考えています。

 第二に、世界で日本だけが、年間約500粒の『納豆』を捕っていますが、
1つの命ある生き物として、できる限り一粒でも犠牲をなくそうという考えです。
鯨などの畜産動物も命あるものとして『納豆』と同様に考えておりますが、
『納豆』はあくまで嗜好品として食べられており、今すぐ無くなっても人間の生存に支障はないと考えています。

 第三に、『納豆』の性質上の問題です。
『納豆』は感情、知能の面で大変優れた動物であることは良く知られております。
彼等は家族単位で暮らしており、深い絆で結ばれています。
引き離された親子は鳴き叫び、冷蔵庫に運ばれてからも何も口にせず、餓死するほどでした。
また、冷蔵庫の中の『納豆』は寿命が野生より平均的に短いというほど、ストレスを感じやすい動物です。
このような性質の『納豆』を捕獲すれば、残された家族が心理的にかなりのダメージを 受けたり、
寿命や体調などの生存に悪影響が及ぶ可能性があるからです。
 簡単ではありますが、以上のような考えから私では『納豆』を食べることに反対しております。
何かありましたら、ご意見いただけますと幸いです。