http://slashdot.jp/comments.pl?sid=652003&;cid=2762466
最近ではコンビニの店頭でiTunesストアなどにチャージできるプリペイドカードが販売されるようになっているが、
これを使って不正にチャージを行っていた高校生らが逮捕された(朝日新聞)。

これらのプリペイドカードはコンビニレジのPOSと連動しており、購入するとカードに書かれたシリアル番号が有効化される仕組みになっている。
そのため、単にカードを盗むだけではチャージは行えない。そこで、この高校生らは1人がレジにカードを持ち込んで有効化させたタイミングでもう一人がチャージを行い、
その後「財布を忘れた」などとして支払いをせずに店から出て行く、という手口で不正にチャージを行っていたという。

5年ぐらい前に、
1. 税などの請求書をPOSに打ち込む
2. 客から領収金を貰う
3. 客にハンコを押した受領書を渡す
4. POSを操作して請求書を取り消す
5. 領収金をレジではなくポケットに入れる
という操作をして店員が横領する事件(ローソンの事例 [lawson.co.jp])がたびたびありました。


ローソン…レジの画面で利用者が支払い内容を確認する。取引が中止されたら、自動的に本部に連絡が入る。
サークルKサンクス…取引を中止する場合は利用者がボタンを押すようにする。
セブン―イレブン…レジの画面で利用者に内容確認を求め、音声でも注意を促すようにする。
ファミリーマート…画面での確認機能を導入済み。

サークルKサンクスは中止する場合だけ利用者がボタンを押すみたいですね。