カレーチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋(愛知県一宮市)は24日、
千葉中央駅東口店(千葉市)で販売した持ち帰り弁当を食べた女性9人が、下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。
千葉市保健所の検査で、客7人と店の男性従業員2人からノロウイルスが検出された。

保健所は食品衛生法に基づき、24日から26日まで店舗を営業停止処分にした。

客9人は東京都と千葉県在住の20〜40代で、16日に弁当を購入。このうち1人が18日に壱番屋に連絡して判明した。