どうせ立地で売上が決まるなら従順なオーナーが増えて方向性も
絞れる方が良いのは誰でもわかるのだが

お客様に仕入れの論理は関係ないからね。
現場は「美味しい」「安い」「手頃」などの商品価値で殆どが決まる。

おせちやらギフトも頑張ればチャージ分配に貢献があるけど
やっぱりお客様には関係のない話。
あんなバカ高くてサイズも旧時代のファミリー仕様のみで
単身者用サイズなど本当の需要に応えないから押し売りと同じです。
セールストークだって要は押し売りでしょ。

どれも頑張れば数字は自分に跳ね返ってくるから従業員には頑張ろうって伝えて取り組んでるけど
大抵は顧客視点に立つと商品自体に何らかの問題があるから
身内やPTAなどのしがらみが増えるだけで嫌な気分にさせられることばかりだよ。

こんなだから各チェーン調査で満足度6位なんだよね。
いわゆるMS対応の為に行う慇懃で杓子定規な接客とカード確認やセールストークの強要でどんどん
ヘビーユーザーが消えて行きます。
まちのホットステーションってなんなのでしょうか?

1位のセイコマはゆるく地域に根ざした接客と手頃感満載の商品群で
慈善性が圧倒的なんだってね。
加盟契約の内容は良し悪しあるのだろうけど
どうせなら長い目で見たら意味のない閉鎖的な取組みよりお客様に喜ばれる商売がしたいです。

一応MSでS取ってるオーナーの一言でした。