かなりお年を召して性能が低下してきている年寄りが

目が悪くて文字が見えないと用紙と明細を間違え、
指が震えて小銭を取り出すのに一枚一枚延々時間かけて、
後ろの客がイライラした頃にやっと諦めてザラッとトレイに空けて、
それでも無駄なプライドはあるようで意地でも自分でより分けようとして、
挙句の果てにもうおつりは渡したのに「おい、釣りはまだか!!」

なんで年をとったら老化は避けられないので
いつまでも若いつもりでいないように、周囲に迷惑をかけないよう頼りましょうって
当然のことをこの手の御雲古御老人(一応客なので丁寧に)って
教わって育ってきてないんだ
やっぱり老いから目をそらし続けた結果なのか