夜勤者271('A`)
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0458いい気分さん
2011/07/11(月) 17:09:04.77夜勤はただ無駄に時間を浪費していく
故郷の小さな店舗をうろつきまわり、
夜勤を導いてくれる何かを待ち続ける
日だまりの中で寝そべる事に飽きて
家にいて中からスレを眺めてる
若い夜勤にとって人生は長く
一日を無駄にしても時間は有り余る
だが ある日
10年が過ぎ去っている事に気付く
いつ走り出せばいいのか誰も教えてはくれない
夜勤はスタートの合図を聞き逃した
夜勤は月に追いつこうとひたすら走る
だが 月は沈んだかと思うと
夜勤の背後から再び姿を現わす
相対的には月は変わらないが
夜勤だけが年老いていく
息は切れ
ある日、死の隣にまで近付く
毎年 一年が短くなり
時機は一向に見つかりそうにない
計画はすべて失敗に終わるか
スレ半分になぐり書きされた駄レスと化す
静かな絶望に身をまかすのが
夜勤者スレのやり方
時間は過ぎ 世界が終わる
もっと言いたい事があったはずなのに
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