>>570
原発停止と代替エネルギーの切り替えが機能しない状態がしばらく続くから追加
融資を受けても店舗の拡大は見込めない(行政手続きで拒否される)。

本来は自分たち食い尽くしたチェーンの市場に追加融資をしてまた大風呂敷を広
げると言うストーリーがあるが、これが通用しない。

このどこかの過程で追加融資の継続が遮断される可能性が出てくる。
それが今年の冬の第一波と言うコトになる。

いったん落ち着きを見せたエネルギー需要の隙間を見て金融機関が融資を遮断
する構えを見せる(秋)。

この間に予期しない動きがあるとすれば、金融政策を転換させる可能性。
回収の見込みのない債権を(焦げ付いても)破棄して格付け降下を回避する。

国の信用は残るが企業の体力はかなり消耗する。