マジレスすると無名著作者なんかは立ち読みOKのほうが嬉しい
有名シリーズなら中身を見ずとも買われるが知らない本がカバーだけで判断して買われることは無い

たとえばネットだとまず人気の本や有名著者のシリーズしか表示されない
商業小説なんてデビュー作さえヒットすれば続編がたいしたこと無くても売れる、
例えばナントカ賞とったとたん一気に今までの著作物が売れるようになったり、有名芸能人が書いたものや広告に力を入れてる本だったり
逆にいくら良い作品でも有名でないとそもそも存在自体知られないからいつまでたってもランキングに上がれない

無名作家はまずへぇこんな本あったんだと手にとって読んでもらって知名度を上げることが必要
現代では人気になればなるほど売れて二極化が進んでいる、売れ筋ランキング上位や特集記事などに取り上げられたのしか買わない人もいる
ネットで無名な作家、読む人を選ぶマイナー雑誌においてコンビ二や本屋は最後の砦
とくにコンビ二は本を買いに着たんじゃなくても目に入るよう心理的効果を考えて無駄な買い物をするようにしてある

出版社は立ち読み上等、100人読んで1人買ってくれれば良しと考えている、ナンパと同じ
でも誰も読めない=ナンパしないと一人も買わない
読まずに買ってもつまんね→すぐ中古が流通+つまらなかったレビュー
で得はない