コンビニ店員、収納代行の税金75万円着服

 大分県由布市挾間町のコンビニエンスストア「ローソン大分医科大学前店」のアルバイトの男性店員(32)が、
料金収納代行で客16人から預かった県自動車税など計約75万円を着服していたことが分かった。

 店は店員を解雇し、県警大分南署に被害届を出した。

 ローソン(東京)の発表によると、4月7日から6月26日にかけ、大分県の自動車税や大分市の市民税などを
受け取り、そのまま着服した。

 入金処理をせず、客には領収証に店のスタンプを押して渡していた。着服を認めているという。

 自動車税を支払った客が「支払ったのに督促状が届いた」と県税事務所などに申し出て発覚した。被害は店側が弁償する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00001130-yom-soci