一般的・客観的に、内装への投資について見直そう。
普通、内装に投資する場合は、出資者(経営者)の好きなように内装を施すもの。
経営者が出資した金で、本部が好きなように内装を施されるのは、あまりにもバカらしい。
しかも、破綻し閉店した後は、経営者が出資した内装が残る。その内装はFMでしか使えないものだが、
その内装は、直営にでもならない限り、本部は買い取ってくれない。
まあ、あたり前の話だが、本部の話に乗せられている時というのは、経営者の出資に対する本来の決断力も狂っている。
くれぐれも気をつけよう。まして借りた金でこのようなものに投資するのは、大変なリスクが伴うよ。
最後には借金だけが残るという可能性が、かなり高い。