セブン-イレブン創業者で、現在、同社およびセブン&アイ・ホールディングスの
会長を務める鈴木敏文氏(CEO・最高経営責任者)は、
「ディスカウント(安売り)ではなく、フェアプライス(適正価格)が重要」を持論とし、
一貫して商品の値引きには否定的だった(そういっておきながら同氏は、
昨年8月29日にセブン&アイ・グループ初のディスカウントストア『ザ・プライス』をオープンさせているのだが)。