<東証>セブン&アイが一時上場来安値 低価格競争を引き続き懸念

(10時35分、コード3382)上値が重い。相場全体の地合い改善に伴って押し目買いが入る場面もみられるが、現時点で勢いは限定的。
一時は前週末比20円安の1877円まで下落し、旧イトーヨーカ堂やセブン―イレブン・ジャパンなどが統合した2005年以来の安値を連日で更新した。
市場では「デフレ経済の恩恵を受けているファストリなどと異なり、スーパーは低価格競争による体力消耗が懸念されている」
(中堅証券情報担当者)との声もあった。〔NQN〕

http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/chumoku.aspx?id=ASFL3002O%2030112009

ここではスーパーのことが述べられておりますが、コンビニ事業においても事情はほぼ同じ(それどころか、コンビニ事業は
安売りになじまないので、低価格路線にはスーパー以上に警戒しなければならない)

見切りは有害ですよ