今回の署名騒動をただの嫌がらせとみてると後で臍をかむことになる。
憶測にすぎないけれど、今回である程度の署名が集まるようなら一号店主導でオーナー団体設立の動きになる。
当然、本部ともツーカーだから本部はすぐに「唯一の本部公認」団体として認めることになり今後はこの団体を通して
オーナーとの意思疎通を図るということになる。
この動きが実際に起こるならばユニオンが言ってる「連合加盟の公式な労働団体」なんてのは空手形になる。
なぜなら、こういう第二組合設立の動き方はゼンセン同盟の常套手段だから。現実にこういう運びになるなら
ゼンセン同盟がいっちょかみしていると考えるべき、ユニオンは梯子を外された格好になる。
ゼンセンのやり口で怖いのは味方だと思っていた連中がいきなり敵になること、ユニオンメンバーの店での
オルグ活動なんか平気でやる。小市民に左翼の集団戦法に勝つ手段なんかないからな。
それをさせない唯一の方法ができるだけ早期にユニオンの勢力=加盟者を増やしておくことだったのだが
過激な言動をする連中のせいで味方より敵を増やしてしまった、もう時すでに遅しだ。