個人的な意見を言うと、300万Cタイプは失策だった。
短期間に店舗を増やす効能はあったが、経営者として不適格な者を多数身内に抱えてしまった。
これはすでにいくつか破裂しているが、今後も爆弾として破裂の不安を抱え続けることになる。
せめてココイチやマクドナルドや宮本むなしなどのように社員独立制度にしておけばよかった。
3年5年と社員としてやり、こつこつ頭金を貯め、経営理念を叩き込み、この人ならば良しと思う人材を
独立させるべきだった。退職金から300万出して、2〜3週間トレーニングストアでレジ打ちして
ハイ!あなたはオーナーです!なんて本来あり得ない制度を続けてきた業界の制度疲労は
いずれ解消する時期が来る。今回ロイを低減する対象になった、5年以上勤務した者の独立
という条件は今後もっと明確に加盟条件として差別化のボーダーラインとなるだろう。
既に国内はコンビニ飽和状態で大幅な店舗増の余地は無いし、今更加盟の容易さで競う時代
ではない。今後はオーナーの「素質」で競うことになるだろう。