FC本部はオーナーの利益の一部をロイヤリティとして徴収することで収入を得ている。
つまり本部の取引相手はオーナーであり、オーナーはある意味本部の客である。
本部がいう「共栄共存」【イコールパートナー」「ウィンウィンの関係」という言葉も
オーナーが本部の下部組織ではなく取引相手=客であることを裏付けている。

しかるに現状はどうか、運営方針に重要な変更があっても事前に告知されることもなく、
結果だけを伝えられそれに従うことを強要される。まるで本部の下部組織のごとき扱いである。
ここでも不良SVとかいう輩ののさばり方に見られるがごとく本部の末端でありなんら権力も
持たぬチンピラ契約社員にすら「契約解除すんぞ」などという脅し文句で好き放題言われるありさまである。

この現状をいかに打破するか、打破できるかが今回決起したもののふどもの悲願であり
いままでの、勇気ある尊敬すべきつわもの、先駆者たちをも超えた覚悟と執念を知るべきである。
今までのように簡単にはいかぬ、この事実を本部は肝に銘ずるべきである。
今立ち上がるものがいれば、それに励まされて遅れて立ち上がるものも出よう。

オーナーどもにも守るべきものがある。しかし加盟年数が長いほど守るべきものは減っていくのだ。
今オーナーに守るべきものは悲しいかな僅かになった。

本部に巣食う魍魎どもよ。馬鹿だ愚かだと笑っているがよい。
その馬鹿で愚かなオーナーにひれ伏す時が近づいているのだ。