企業会計慣行では、「売上総利益」は「売上高−売上原価」で計算するが、

コンビニは「売上高―(売上原価―廃棄商品などロス商品分原価)という計算式を用いる。

 そしてこのかっこを外すと「売上高―売上原価+ロス商品分原価」となり、

ロス商品分原価にもチャージ率が課されていることが分かるという。

 こうした指摘に対してセブンは「ロスチャージ」の存在そのものを否定している。