>>237
7個売れた場合を見てみよう

売価500円×7個=3,500円 売上原価300円×7個=2,100円
売上3,500円−売上原価2,100円=1,400円×本部チャージ60%=840円

売上が1個増え廃棄も1個減って粗利益が増え、チャージも増えた
廃棄3個による廃棄チャージは存在するのだろうか
上記の式を見ると、売れなかった廃棄額900円が元手3,000円から別勘定に振替えられて
7個仕入れて7個売れた形の仕入原価300円×7個=2,100円の売上原価になっています。

廃棄チャージの本質は、仕訳で減った仕入額は、実際に支払いが減るわけではないというところです
ですから、ここではきちんと元手方式に戻って考え方を整理しながら話しを進めていきます
売上3,500円−(7個売上げた原価に3個廃棄原価を+します←元手3,000円です。元手です)=500円