万引き客に激高、2万円強奪=コンビニ経営者を逮捕−警視庁

店で万引きした男性客に暴行を加え、現金2万円を奪ったとして、
警視庁本所署は18日までに、強盗致傷の疑いで、東京都墨田区本所、
コンビニ経営相田延彦容疑者(39)を逮捕した。
同容疑者は「更生させるためで、お金は預かっただけだ」と供述しているという。
調べによると、相田容疑者は16日午前3時半ごろ、
経営する墨田区の「セブン−イレブン吾妻橋3丁目店」事務室に
フリーター男性(20)を連れ込み、顔面などを殴って現金2万円を奪い、
約2週間のけがを負わせた疑い。
男性は14日に相田容疑者の店で乾電池8本を万引きしていた。
同容疑者は防犯ビデオで男性の顔を確認し、
16日に再び店を訪れた男性を事務室に連れ込み、
「どうするつもりだ」と言って、暴行を加えたという。