セブン&アイグループ、管理系システムを一本化
 セブン&アイ・ホールディングスはグループで管理系情報システムの一本化に乗り出す。傘下のコンビニエンスストアやスーパー、外食企業の経理や人事などのシステムを順次統合する。
業務を持ち株会社に集中し、事業会社が営業に専念できる体制を整える。同時に、年間70億円規模でシステム経費を削減する。業種や業態を超えて管理系システムを一本化するのは大手流通グループでは珍しい。

 まず3月からイトーヨーカ堂やセブン―イレブン・ジャパン、セブン&アイ・フードシステムズ、アイワイ・カード・サービスなどグループ17社で共通の新経理システムを導入する。
持ち株会社はこれらの事業会社から決算処理などの会計業務を受託する。事業会社の事務負担を軽減し、処理を迅速にする。(07:00)

>>会計システムの統合というが 偽装会計のセブンと一般会計の他社とどう統合管理するのか
セブンのみ別管理システムとなるだろうが 統合の目的は新たな管理料金の発生か