ゲーム交響曲
各奏者の隣にテレビ、及びハードを設置。

一楽章 Family Computer

マリオブラザーズの挿入曲『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』より始まる。
ドラゴンクエスト、ジョイメカファイト、ロックマン、星のカービィ、スーパーマリオブラザーズ等

往年の名作をクラスター的に重ねる。

二楽章 ニンテンドウ64協奏曲
一台はニンテンドウ64、残りはプレイステーションと言う構図。
64ソフトはパイロットウィングス64の独奏。
プレイステーションのCDは奏者の任意。ここに偶然性を見る。
ソリストが、ソフトでゴールドバッジを全種目達成するまで続く。

三楽章 アンサンブル〜ゲームと楽器との融合〜
管弦楽譜はあらかじめDSソフト『大合奏!バンドブラザーズ』にて製作。
すなわち音域は制限される。しかし、任意に楽器を変えることが可能であるためある程度幅は利く。
その製作した楽譜を楽器にて演奏、DSでは逆転裁判のボイス、ポケットモンスターの鳴き声など
を重ねる。

n楽章 未知
もちろんゲームとは発展途上であり音楽もまた発展途上である。
まだ聴かぬ可能性に期待を込め、随時挿入していく次第である。