監督「ちょっちょっ、キミ!何だよ、いやらしいことばっかり言ってもう、」
HK「監督、僕の夢のためなんですよ?」
監督「あれかね、キミの夢は女子中高生とセックスして妊娠させることなんかね?」
HK「監督は違うんですか?」
監督「えっ・・・・いや・・・その・・・」
HK「やっちゃいましょうよ。」
監督「いや、そういうのはAVでやりたまえ。」
HK「何を言ってるんですか。AVだと未成年使えないでしょう?
  ところが映画なら、芸術という殻を被ればどんなことでも許されるんです、この国では。
   監督が一番知ってるでしょう?」
監督「う、ふむゥ・・・」
              ガラッ!!
赤西「ちょっとおまえら!俺の主演映画をメチャメチャにしやがるつもりか!」
HK「おっ!主役!」
赤西「主役!?俺、主役?」
HK「あたりまえじゃん。」
赤西「だって、俺、あっさり喧嘩に負けるんでしょ?」
HK「喧嘩に負けても、バンドでは勝つストーリーなんだよ。」
赤西「あっ、そうなんだ。」
HK「しかも最後に20人の美女との乱交・全員中出しファックがあるから。」
赤西「20人!?そんな無理だよ、もたないよ。」
HK「大丈夫。撮影に10日の予定だから。1日2発ずつカマしていけばいい。」
赤西「なんだ、楽勝だね(ニッコリ)」
             ガラッ!!
伊藤歩「おまえらっ!さっきからハレンチなこと語りやがって!」
監督「あっ!俺、この娘でいいや!」
HK・赤西「どうぞうどうぞ。」
伊藤歩「えっ?なにっ?この監督、怖いっ!」