「エフェクティブな効果かどうか」のほうがよっぽど勝手な概念な気がするが。

おれは回路的な概念を踏まえて言ってる。

普通のエフェクターは、一般に「電気楽器のLINEレベルの範疇の周波数、インピーダンス」の信号を、
様様な方法で加工(増幅したり周期的にフィルタリングしたり)するものだ。

しかしGK-3BというPUは所謂「楽器の音と呼べる信号」を出力する機能を持っていない。
磁石でもないし、電極素子もない。
PUと呼べるかどうかも微妙なくらいだ。

そこから出力されてるのは通常のアンプなどで増幅すれば、「音」となる「ラインレベルの信号」ではなく、

音階抽出するために必要最低限の要素を含有したシグナルでしかない。

そもそも、

V-BASSの所謂「ベースシンセサウンド」は「原理的にはエフェクトというより発振音コントロールに近い」
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この文章を理解できない奴には何を言っても無駄な気がする。