「死んでも愛して、いいですか?」


夜の街。いつものようにコンビニで夕食を買う会社帰りの青年、任茶好人(にちゃよしと)(24歳・会社員)。

任茶「おっ願いします。」 レジにカゴを置く。
おばはん店員「はあい、いらっしゃいませ。」
任茶「あれ?城井さんは?」
おばはん店員「城井さんね、家庭の事情で今日はお休み。」
任茶「へ〜、そうなんだ。」。oО○(・・・残念だなあ。)

コンビニを出て一人暮らしのアパートへ帰宅。
早速、丸テーブルでディナー。

任茶。oО○(今日も豪華にコンビニ弁当か・・・。複雑だな・・・)

ハンバーグに箸を伸ばしたその時、

------ピンポーン!ピンポーン!------
突然、チャイムが。

任茶「だ、誰だろ・・?」

玄関に行く。覗き穴を覗く。

任茶。oО○(お、女・・・?誰・・・・?)