<続き>

男が叫ぶように喋る。
ストーカー「彼氏がいないって聞いたから会おうとしたのにいい!酷いじゃないかああ!」
女「・・・・ごめんなさいっ!!」
ストーカー「ただ少しお話したいだけだったのにいいっ!!」
女「ごめんなさいっ!」
ストーカー「許されないいい!!!」
男はナイフを持っている!!!

「やめろっ!!」
そう叫んだ後はあまり覚えていない。
気がつくと、ストーカー男は3階から落ちて倒れていた。


2:10
3階から落とされた俺は2時間放置されていたが、その後寒さに凍え目を覚まし泣きながら帰った。
ちなみに手に持っていたのはナイフではなく、例のお食事券。
あんまりだよ、あの男。俺は>>191のMちゃんに渡そうとしただけなのに。
あああ、頭いて・・・・。



<<<完>>>