<続き>

女「でも・・・・ケーキをご馳走になってから・・・・。」女は少し照れて言った。
「・・・そうだね。じゃあ半分ずつで。」
女「それは無理〜。」
その後、ケーキを食べながら談笑した。

話し込んでいろいろわかった。

彼女が同級生だということ。
意外に近所だということ。
共通の知り合いがいること。

そして・・・・「理想の女性」だということ。

23:20
女が急に改まって言った。
女「そろそろいいかな・・・・?」
・・・まさか?俺は急展開に動揺した。
女「・・・帰って。」
「ああ・・うん、そういうことね。」
女「・・・?」

女をアパートまで送っていく。

<続く>