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aが子音と結合している場合は基本的には短くアと発音し、aより後ろに来るアルファベット次第で
例外的にエイとアルファベット読みするらしい。
その例外的な場合とは、直後に発音しない母音が来る場合、次の音節にスペル上母音があるのに
その母音を発音しない場合などだそうだ。
例えば、mad ran ではaは短くアと発音するが、maid rain のようにaの直後に発音しないiが来ると
アルファベット読みしてエイになると。
また、can mad planではaはアルファベット読みしないが、その後に発音しないeをつける場合
つまりcane made planeだと、aをアルファベット読みする。
もちろん語源が(英語にとっての)外来語だったりする場合規則が当てはまらない場合もあり、
100パー以上のような読みになるとは限らないそうではあるが。

なので、franの場合、仮にこれがfrainやfraneであればフレインと読むが、franならフランと読むのが
常識的な読み方(もしフレインと読まなければいけない理由でもあるならそう読むが、
予備知識なくスペルだけ見た場合はフランと読むだろうという意味で)らしい。

angel oasisの場合はaが子音と結合しておらず(直前に子音がない)、
a単独の読みと考えるのでアルファベット読みになるのではないか、ということだ。
その場合は直後に子音が連続している場合などは短くアと発音することが明らかだが、
そういう事情がない場合は特に規則性はなく、単語によって、どちらかで読んでいる人が
多ければそれに従うなど多数決的・慣習的に決まっていたり、
珍しい単語だと人によってアと発音するかエイと発音するか分かれたりするらしい。

つーか何でおれこんなにマジになってるんだろ