Off(トーンバイパスモードだとマニュアルに書いてある)
 クセの少ない、上から下まで綺麗に出る歪み。割と明るい音かな。
 コンプレッション感とかも少ないし、音がブチっと途切れることもないし、ファズらしい音の太さはあるんだけど、音が潰れた感じは少ない。

 かなり歪むけど分離感が良くて、アンプをクリーン、BigCheeseのゲインを3時くらいまで上げてもそれなりにコード弾きできる。
 通してる回路が少ないせいか、他のモードより音が太い。実はいちばん使い勝手がよいかもしれない。
 モジュレーション系のエフェクトとも相性良いと思う。フェイザーかけたりしたら面白かった。

モード1(Big Scooped Soundとマニュアルに書いてある)
 このモードはトーンつまみでかなり印象が変わるけど、トーンを2時の方向くらいにするとおれがBig Muffの音だと思ってる音のようになる。
 そういったクセのあるモードだと思って貰えれば大丈夫だと思う。

モード2(More Middyとマニュアルに書いてある)
 これは、Offモードにバンドパスのフィルターを薄めにかけた感じかな。実際どうなのか分からないけど。
 全モードの中で最も音が細い印象がある。
 音のバリエーションとしては必ずしも太ければいいというわけじゃないので、細めの音が欲しいときに使ったらいいと思う。
 トーンを左右に回すと結構音色が変わる。まだあんまり弾いてないのでそのくらいしか言えない。

チーズマークモード
 ここに至って、ファズ特有の音切れが出てくる。
 いちばんクセのあるモードかな。まだあんまり弾いてないけど。
 どっかのレビューかなんかで、シンセのような音が出ると書いてあったが、BigCheeseの前にODつないで
 ブーストして、BigCheeseのゲインを右いっぱいに回し、トーンを12時くらいにするとたしかにアナログシンセっぽい音になる。
 弱めにピッキングしてビブラートかけずにいると、音色もそれっぽいし、音が減衰してくんじゃなくていきなり
 途切れるから、単音で反復フレーズ弾くと面白いね。つーか、このモードはまだそれしか弾いてない。

とりあえずこんなとこです。
ファーストインプレッションなので、この先使い続けたら別の印象を持つかもしれない。