>>444
>>441だけど、MJMのLondonFuzzとDiazは結構違うけど、説明するのは難しいな…
おれが一番気にしたポイントだけ書いとくと、Diazの方が歪みがちょい少なくて、一杯まで上げても
ロンドンに較べると圧縮感の強いとこまでは行かない。でもその状態だと低音弦がちょっとブオンブオンして
締まりのない感じになる(ハムだからかもしれない)。

おれはハム使ってるが、シングルコイル使ってる場合沢山歪ませるのには向かないかもしれない。
もう少し歪みを抑えたところがベストポイントという感じがする。
抑えめにするとファズフェイス系にしてはそれなりにエッジも出せてブルース系には良いかも。

ロンドン(ゲルマの方)は歪みを一杯に上げると圧縮感が強くてファズフェイス系特有のムーとした感じが
強く出る。と言っても、どっちもファズフェイス系なんで他のものに較べればムーっとしてるんだけど。
あくまで相対的にってことで。

で、ロンドンの方は歪ませても低域がDiazほどだらしなくならないで、一杯に歪んだとこのちょっと手前
くらいにすれば(その状態でもDiazのフルよりも歪み感は強い)ある程度ザクっとした感じが出せる
(これもファズフェイス系にしては、の話)。

んで、ストラトでPUが弱いなら、そんでなおかつ強い歪みを求めるならどっちかと言えばロンドンがオススメかも。
アンプをクリーンに近い状態にしてるならどっちかと言うとDiazはブルース向き、ロンドンはロック向きと言えるかな…
まあ実際どっちでもオールジャンルやろうと思えばできるとは思うけど。
ガイシュツだけどDiazは新品はもう入荷しないよ。作ってた人が亡くなったから。

他に注目のやつだと、musictoyzでも売ってるMcFuzzが評判良いみたいだ。おれは持ってないけど。
甘めでスムーズな感じを求めるならガイシュツの5:00shadowも候補に入るかな。
かなり前に5:00とDiazの違いはインプレ書いたんで過去ログ探して。