【日丸屋秀和】Axis Powers ヘタリア24【キタユメ】
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0224名無しんぼ@お腹いっぱい
2009/01/29(木) 23:22:36ID:u0wlQzt/0前にスレで出てた、眼鏡女子であればいいなあと・・・
その時はハンガリーさんと良い仲になりそうな予感
あとちょっと気になったネタ。今現在がそうであるかどうかは別として
864 名前:名無シネマさん[] 投稿日:2009/01/15(木) 18:00:55 ID:t9B0iFQc
>>858
オートラリア製西部劇面白そうだね。
大体、昔から現代に至る迄、アメリカ人にとって、何も無いオーストラリアは
憧れの地なんだそうだ。
日本に住んで40年以上、能研究者で日本の古典芸能に通じているダンケニーという
米国人が日本の雑誌に下記のようなことを掲載している。
「アメリカ人の究極の憧れの地は、京都や北京のようなオリエンタルではなく、
ましてや、パリやロンドン、ローマのようなヨーロッパでもない。
何も無いオーストラリア、こここそアメリカ人が未だ見ぬ一番愛すべき地なのだ」
そういえば「明日に向かって撃て」でもラストのストップモーションがかかる寸前、
ニューマンが「オーストラリアに行こうぜ、あそこは英語も通じる!」と叫んでいたし
「ジュニアボナー」ではしがないロデオライダーのマックイーンが弱った親父に向かって
金が貯まったら一緒にオーストラリアへ行こう」と慰めていた。
大体アメリカと言う国は、無理やり連れてこられた黒人や、昔から住んでいるインデアン達を除き、
日系、中国系、ヨーロッパ系に関わらず、教育や財産も持たず、ガッツだけを持った一旗組のDNAを
持った人達だけが集まって出来た珍しい国だ。
だから現在でもまだまだ開拓の余地があるオーストラリアに羨望の目を向けるのがよくわかる。
ケネデイの父親もアイルランドから4ドルだけを帽子に縫い付けて米国に上陸、大富豪になったうえ、
息子を大統領にまでした男だが、晩年は「オーストラリアでもう一苦労したい」としきりに言っていたそうだ。
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