>>677> 実は杖の握りの部分にパールの装飾が…
> 真珠の師資

ディノ「この殴りあいにしか興味を持てぬバカどもが!
・・・ふう、良い機会じゃ、ルスカ・・・良いことを教えといてやろう。皆もよく聞け!
実はワシの股間の杖にはな、両手の指の数よりも多く真珠の球が埋め込んであるんじゃ。」
ルスカ「えええっ?!」
デミトリアス『なにぃ?!!』
ドライゼン『そんな秘密が・・!!これは初耳ですね!』
ディノ「おかげでこの歳になっても美人には不自由せんのじゃ!な、ロクサーヌ。」
ロクサーヌ「まぁ!みんなの前で・・・!!ひどいわ、先生ったら!」
ドライゼン「うぉう!!!」
ルスカ「え?えっ?!そ、それって、つまり・・・!」
ディノ「ふふふ、見てみい。百戦錬磨の猛者も恐れる衛帝隊女闘士が、花売り娘のごとくしおらしくホオを赤らめよる。
しかも、口先ではこやつは嫌がっとるようだがな、実のところ、下の花をしとどに濡れそぼらせとるのよ。」
ドライゼン「そんなあ!!」(擬音:グワワーン)
ディノ「それにな、今の衛帝隊の資金や地位は腕力だけで勝ち取った訳ではないぞ。この才能があればこそ裕福なご婦人方からの援助金が絶えることはない。漢の真の価値はモノにした女で決まるのよ。
まだまだ、デミやドラごとき青二才には負けんて。カッカッカッ!!」
ドライゼン『もうだめぽ。』
デミトリアス「ぬうぅ!!!・・言わせておけばこのジジイがぁ!!」