>>227
> 流浪の旅に出たルスカがセスタシと再開クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━????
> とか妄想してしまいますた。

親父を倒すどころかやんわりとあしらわれ、自分の存在理由すら見失い
ただ独り失意のうちに、流浪の旅に出たルスカ。
抜け殻のように、ローマから地方へ送られていく荷馬車に揺られるままに。

その夜、事情を知らないオクタヴィアは極秘裏にルスカ宅を訪問する。
トントン、トントン。扉を叩いて従者の応答を待つ。
しかし、中からは返事どころかどころか人のいる気配すらない。
「ルスカ、留守か。」オクタヴィアは自分のギャグに爆笑した。