でも、後半の演奏会でお話しをうかがうはずの養毛先生は、なにも連絡がいっていなかった様子で、
前半で帰られてしまい、なんとなく嫌な予感。そもそも、最終的な段取りをもらったのが当日の昼で、
これで進行しろというのもむちゃくちゃなら、その段取りをまったく守らないITOKENSTEINも仕方ない。
ま、彼らしいと言えば言えるのですけれど、でもねえ。ステージ・リハーサルのない舞台は、
私も初めてでした。それが必要なことを分かっているのは、スタッフのなかでは彼だけでしょうに、
それをする時間的な余裕を見ておかないのはねえ。
やはりこの時期に大学で催しをする無理というものはつきまとうわけで。結局、彼も修論審査が
入ってしまい、当日の打ち合わせにも出られない。あ〜あ...。
縁と思って、もう少しつきあいましょうかねえ...。

 で、彼が舞台でマイクを持ったら放さないのは覚悟していたものの、う〜ん...。
一年中で一番忙しいこの時期に、なんとか都合付けてきた身にとっては、
やたらとフラストレーションのたまる一日でした。