伊東クンは、「師事」した人が氏ぬと、すかさず追悼作品を書き上げ、
いかに自分が故人と親しかったかを、プログラムノーツで強弁する習性があります。
(いまや大作曲家はおちおち氏ねないよ。)
例えば、《ルイジ・ノーノの追憶に》(1990)、《ジョン・ケージの追憶に》(1992)、
《ユン・イサンの追憶に》(1996)、それにこないだ書いた
《クセナキスの追憶に》(2001)などなど。
なお、《松○頼○の追憶に》はすでに脱稿しました(激藁