先日CD屋に行ったら「カプスーチンの次はこの人!」って宣伝文句で売っていたのが
このアルバム。
「アレクサンドル・ローゼンブラッド自作自演集」
www.dml.co.jp/classic/catalog/new_cdlist.php3#DICC-26069

聴いてみて、すっかり気に入ってしまったよ。
特にパガニーニの主題による変奏曲。こいつにはびっくり。
ピアノソナタもカッコイイ。ジャズ的テイストとは裏腹の古典的様式美を感じさせる
逸品である。
カプスーチンはちょっとダメって人でも聴けるのではないか、と思ったりする。

てなわけで、第2弾のリリースを期待する。