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なかなかいいメンツではありませんか。
といっても、みんな最盛期は過ぎてるけど…。
バランスのいい上演になる期待はできるが、確かにエキサイティング
ではないね。うん。

イングリッシュナショナルオペラでたまに見られる
80年代から90年代始めにかけてのパウントニーの作品には
泣けるほど素晴らしい演出がありますね。東京での『蝶々夫人』
もなかなかだったし。最近はちょっと冴えない感じだけど、
どうだろう…。