異様に写実的なくせに異常に幻想的な魅力を持つ、北方ルネサンス絵画。
 十九世紀末に妖しく開花した、メーテルリンクらの象徴主義。
 二十世紀にはシュールレアリズムの画家マグリットが登場。
 ベルギー、なんとも不思議な国。
 ヘレのセンスにも、やはりお国柄が反映されてるのかな、という気はする。

 もっと詳しく、正確に論じられる人がいたら、お願い。