「静かなるカリスマ」:ヘレヴェッヘを語ろう!
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0001名無しの笛の踊り
NGNG今回の公演に寄せる期待を語りあいましょう。
0685名無しの笛の踊り
NGNG絶賛です。合唱の美しさ、音楽修辞学による解釈とか。
「とにかく私の知るかぎり、ヘレウェーヘの指揮したレコードは、
ひとつの例外もなくお薦めできる。」とまで言ってます。
まだLPが流通していた時代ですね。
書名は「18世紀音楽の再創造」でした。まあ、意味も似てますけど。
0686名無しの笛の踊り
NGNGそれにしても、1000も夢ではないね、こりゃ。
0687おねがいです
NGNG0688名無しの笛の踊り
NGNG貴重な情報ありがとうございます。
88年というとカンプラやヨハネはすでにリリースされていたのかな?
(すみません、うろ覚えです)
それにしても、市川氏、さすがですね。
0689名無しの笛の踊り
NGNG88年段階での紹介記事執筆は、慧眼ではあると思うが、
しかしその当時に出ていたディスクのすべてが「例外もなく
お勧め」というのは、やや褒め過ぎでは?
個人的趣味の問題かも知れないが。
自分としては90年代半ばあたりからの演奏は、まあ「例外なくお
勧め」してもいいかと思うが、それ以前のもは、すばらしいのも
あれば、まだ粗さが多少残るものもあるように思う。
0690名無しの笛の踊り
NGNG0692名無しの笛の踊り
NGNGタダモノじゃないよね。見出したレオンハルトも凄いが。
0693名無しの笛の踊り
NGNG>>684
もう一切そういうことをこのスレで書くのはお願いだからやめてね。
こういうときは、54番の罪に抗えを聴いて、人を憎まず罪を憎みましょう。
そして荒らしにまた耐えれば、さらにこのスレらしさが増すのですから。
0694名無しの笛の踊り
NGNG最近はかなり違ってきているようですが。
0695へれへれ
NGNG0700名無しの笛の踊り
NGNG0702名無しの笛の踊り
NGNG前にこのスレで「聖母マリアの晩課」のごく最近の演奏を聴いたと
いう方の報告があり、それはHMFにある録音とは見違えるほど良い
演奏で、減れ自身再録音を望んでいるという話だった。
それを読んで、なるほどそういうこともあるだろうなと自分は思った。
691様はまた違う考えをお持ちかもしれない。
減れファンには80年代の演奏を好む人々と、90年代以降の演奏を
好む人々の二種族がいるように思う。それは減れにおけるロマン
ティシズムをどうとらえるか、ということの違いなのだと思う。
ヘレスレ的には、この二種族もあまり対立せずに仲良くやっていきたいもの。
0703691
NGNG>ヘレスレ的には、この二種族もあまり対立せずに仲良くやっていきたいもの。
激しく同意。
0704名無しの笛の踊り
NGNGそんなことでCDの評価が決まってはかなわんが、まああるんだろね、そういうこと。
でも、ほめるにしても、的はずれなのが多い気もするね、ヘレは。
今度のコンサート評はどうでしょ?
0706名無しの笛の踊り
NGNG0707704
NGNGそれにしても697ワラタ。700も?
0709名無しの笛の踊り
NGNG0711名無しの笛の踊り
NGNG0712名無しの笛の踊り
NGNG0713名無しの笛の踊り
NGNG今夜のBGMはBWV198にしよう。(←木管の響きがたまりまへん。)
0714名無しの笛の踊り
NGNG0715名無しの笛の踊り
NGNG分けますかね?
0718名無しの笛の踊り
NGNG0720名無しの笛の踊り
NGNG0721へれふりはら
NGNG0722あのー
NGNG0723名無しの笛の踊り
NGNG0724あのー
NGNG0725名無しの笛の踊り
NGNG0726ふふふ
NGNG0727ねやまへ
NGNG0728目が覚めてみたらビクーリ
NGNGアニュス=メロンききながら寝直そうっと♪
0729名無しの笛の踊り
NGNG0730名無しの笛の踊り
NGNG>個人的感想だが、相対的に(あくまで相対的に)
>ガーディナーが動ならヘレが静
>ガーディナーが生ならヘレが死
>ガーディナーが光ならヘレが闇
>ガーディナーが「大いなる自我」ならヘレが「自我の消滅」
ガーディナーが大柄ならヘレが小柄
ガーディナーがキツネ目ならヘレがデカ目
ガーディナーが牡蠣好きならヘレが牡蠣嫌い
見事に対照的
0731名無しの笛の踊り
NGNGメロン+ヴィス+クリスティの組合せは見るのに
メロン+ヴィス+ヘレを見たことが無い。なんで?
0732名無しの笛の踊り
NGNG0733名無しの笛の踊り
NGNGヴィスは喜劇的な性格俳優みたいな感じがあって、オペラで魅力抜群だが、
ヘレはオペラティックなものは苦手らしいし。
0734名無しの笛の踊り
NGNG0735名無しの笛の踊り
NGNG0736名無しの笛の踊り
NGNG0737名無しの笛の踊り
NGNG0738名無しの笛の踊り
NGNG0739名無しの笛の踊り
NGNG0740名無しの笛の踊り
NGNGデッカで録音予定のない曲で、HMF側がショルを使いたい場合交渉可能らしいです。
で、予定されている減れのヨハネ再録ではショルが歌うということで交渉済みと
いう風に聞いています。
0741へれへれ
NGNG0742減れ
NGNG0744名無しの笛の踊り
NGNG0745名無しの笛の踊り
NGNG♯しかしまた、ヘレヴェッヘを、明るい昂揚感やアポロ的な輝きとは縁のない音楽家だと考えたなら、
♯それはまたたいへんな誤解になろう。 (来日パンフより、濱田滋郎「魂の棒」)
濱田氏が意識して書いているか否かはともかく、「アポロ的」という形容は、この指揮者の演奏を
考えるにあたってのキーワードになるかも知れません。
ヘレヴェッヘの筆致は端正で、どんなに速いテンポの中でも、フレーズのひとつひとつを柔らかな
光彩で丁寧に描き出していきます。
しかも、修辞学的アプローチによって、各フレーズ毎に微妙に色調を変えながらそれを行うのです。
その結果、彼の音楽は、ロマンティックでありながら決して感傷的ではなく、極めてよく歌うにも
かかわらず音楽全体のフォルムが崩れません。
0746名無しの笛の踊り
NGNG彼の演奏は、W.F.オットーが描くところのアポロン像に合致します。
オットーは言います。
「清浄がアポロンのもともとの本質に属していたことは疑いない。これ以上包括的にアポロンの
本質をいい表わす概念はほかにない」
濱田氏も含め、私たちがヘレヴェッヘの音楽を耳にするとき最初に気付くのが、響きのこの上ない
透明さであり、彼の両手から紡ぎ出される音楽の清浄さです。
私たちは言いたくなります。
「清浄がヘレヴェッヘのもともとの本質に属していたことは疑いない。これ以上包括的にヘレヴェ
ッヘの本質をいい表わす概念はほかにない」、と。
0747名無しの笛の踊り
NGNGの持つ、聴く者の魂を深淵へと引きずり込むような原初的な力の存在を見落とすことになります。
なぜなら、この「力」は自然に由来するもので、自然が清浄そのものであることは現実にありえな
いからです。
カール・ケレーニイはオットーの提示する古典的なアポロン像に対して、光の裏にひそむ闇の領域
が存在することを指摘します。それは、《暗黒の》アポロンであり《狼の》アポロンです。
小アジア起源の伝承によると、女神レトは狼の姿になって各地をさまよった後、太陽の照らない土
地リュケアでアポロンを生みます。
ケレーニイは言います。
「狼たちに関わるものには、すべてを飲み込む死の暗黒もこれに付き従う。暗黒と狼たち、これら
は、一体のように解け合っている」・・・。
0748名無しの笛の踊り
NGNGその形姿はやさしく穏やかで、むしろ紳士的であるかにさえ見えます。
しかし、眠りの誘惑に誰も決して抗うことができないように、「死」に対して全ての人間が無力で
あるように、その力は聴き手を徐々に、けれども確実に深淵へと誘うのです。
ある種の聴き手は、ヘレヴェッヘが聴かせようとしているものは、鳴っている音の背後にこそ存在す
ることに気付きます。
今まで見過ごされて来たような音楽のデテールに、この指揮者は柔らかな光をあてて、音の姿をく
っきりと浮かび上がらせます。そして、光が明るさを増すほどに背後の闇は濃くなり、聴き手は、
その闇の中に、言い知れぬ「力」の存在を感じて震撼するのです。
それは、死ぬべき存在である私たちが、音楽の「不死性」に触れたときの震撼であるのかも知れま
せん。
また、ある種の聴き手は、ヘレヴェッヘの和音に対する「美」の基準が他の指揮者とは全く違うこと
に気付きます。
彼にとって完全に調和したハーモニーは、この世では絶対に到達できないものへの憧憬であり、現実
の混沌からの救済なのです。
「現実の混沌からの救済者」としての音楽に触れた聴き手は、それが「生からの救済」すなわち「死」
に他ならないことに気付きます。
そして、これらのことを全く理解しようとしない職業批評家たちに苛立ち、ため息をつくのです。
0749名無しの笛の踊り
NGNG素晴らしい。しかし、危うい。あまりに危うい。
2chに投稿するはあまりに危うすぎる!(笑)
でも、ご覚悟の上での投稿でしょうね。
以前ネット上にあった(現存するのでしょうか。
少なくともかつてのURLでは出てきません)
ヘレヴェッヘのドイツ語インタビューをお読みに
なっておられますね?
「バッハからバッハへの途中で」といった意味の
タイトルだったはずですが。
もし、そうでしたら、その抄訳ないし大意を投稿
していただけると嬉しいのですが。それとも私が
投稿しますか?
私自身、ドイツ語はまったくダメなのですが、以
前、ある方に訳していただいたものがあります。
おそらく転載してもお許しいただけるものと思い
ますので。
0750名無しの笛の踊り
NGNGはい、読んでいます。
さすが、お見通しですね。(笑)
ただ、私のところにも現在その原文はなく、訳出することはできません。
それに、私は、インタビューそのものよりも、ヘレヴェッヘもしくは彼の音楽に関する
あなたご自身のご意見の方に興味があります。
ヘレヴェッヘの音楽が、また今回の来日公演が、どのように受けとめられているのか、
いろいろな方のお考えをお聞きしたいのです。
#以下オフレコ。
#「危うい。」とおっしゃいますが、これでも「善良な」ヘレヴェヘファンの顰蹙を恐れて、
#ずいぶんと抑制したのです。
#ここでいう「死」は、単に形而上の概念ではありません。
#あくまでもリアリティーを伴った血まみれの残虐性こそが、ケレーニイのいうアポロンの
#暗黒面なのですから。
0751名無しの笛の踊り
NGNG0752名無しの笛の踊り
NGNG0753名無しの笛の踊り
NGNGマターリお茶したいな。。。
0754749
NGNG消滅したインタビュー記事でなく、別の、現存するインタビュー記事の
ほうに、むしろ重要な箇所がありましたね。ちょっと勘違いでした。
これ↓
http://www.rondomagazin.de/klassik/interviews/herreweghe.htm
この記事の最後の段に「現実の混沌からの救済者」というヘレの発言が
あるのでした。訳してくださった方が、ご自身の訳文について「焼くな
と煮るなとご自由に」と仰っておりましたので、安心して、2chの業火
にさらしたいと思います。
ロンド:あなたは一度「救済者(訳注・女性形)」としての音楽
について語っていましたが…。
ヘレヴェーゲ:ときどき私は、完全な現実として、ただ光と混沌
だけが私を取り巻いているかのような感覚を覚えます。
とくに、私が友人たちと、あるいは仲間たちと一緒にいて非
常に 集中しているとき、そして、練習もしくは演奏会の時、
−とりわけ練習の時−、一つのとても善い、そして深い音楽
的アトモスフェア(雰囲気、空気)が姿を現し、そのときに私
はその感覚こそが本当の現実であることを知るのです。それ
を私は、もう一つの見せかけの現実である混沌からの救済と
して知覚します。私たちは秩序への欲求を持っています。芸
術は一般に、そして音楽はとりわけ、複雑性と音楽作品の秩
序との間の均衡を保つ瞬間に、この欲求を満たします。その
ようにして、作品のアーキテクチュアも明らかになるのです。
その一瞬に、私は広く包み込まれるような感覚の中に解放さ
れ、日常の陳腐な混沌から自由になってそのような構造の中
に生きるのです。
0755749
NGNGこちらの♯オフレコの部分は、ちょっと行き過ぎがあるような気が。
ヘレの「死」は、たしかにとてもシリアスなものだと思うけど、でも
「リアリティーを伴った血まみれの残虐性」にまで達することは、シ
ェーンベルクの「ピエロ」あたりをのぞいては、ほとんどないのじゃ
ないでしょうか。違うかな。違うとしたら実例きぼーん
ヘレ的世界には光も闇もありますが、必ずしも強烈なコントラストを
有しているわけじゃない。もっと柔らかくて透明な感じ。。。
闇も透明です。違うかなあ?
私、コンサートで音楽を聴くときには、目を閉じることが多いです。
でも、こないだのヘレ来日のときは、むしろ舞台を眺めながら聴いて
いるほうが自然に感じられました。たぶん、舞台上の奏者の表情とか、
あるいはもっと漠然とした舞台全体の「気」のようなもの、それがと
ても自然で、いきいきとして軽やかだったからだと思います。
生と死、光と闇、という二項だけでなく、生と死とを貫いて流れる生
とか、あるかなきかの微光をたたえた闇とか、そういうのも、ヘレを
考えるときには重要なんじゃないかな、と思います。
0756749
NGNG0757750
NGNGおっしゃるとおり、オフレコ部分は明らかに言い過ぎでした。
>>755のご意見に私も賛成です。
ただ、「実例」としては挙げていらっしゃる『ピエロ』の他に
『ベルリンレクイエム』『メディアマテリアル』等結構あって、
「あたたかく柔らかな演奏をする古楽指揮者」というレッテルで
事足りるわけではないのはご承知のとおりです。
確かに2ch向きじゃないですね。
>>754-755は貴重でしたが、これ以上のレスは不要です。
どうもありがとうございました。
0758749
NGNG「ベルリン・レクイエム」は持っていて、すごく気に入ってます。
んで「あたたかく柔らかな演奏をする古楽指揮者」と表現してしまうと
たしかに大きな間違いということになってしまうんですが、
「ベルリン・レクイエム」の場合、たとえば……
三曲目の『墓銘碑』って大好きな演奏なんですが、これって、
つまり輪姦されてブッ殺された娘の歌ですよね。
この歌詩のラスト「安らかに眠りたまえ」というのが、
シニカルなんだけれども、でもとても深い追悼の気分が出てる。
もっと言っちゃえば、とても優しい。死者に対して。
この歌詩でこの優しさって何?と、最初聴いたときビックリしました。
この曲の場合、残酷さは「社会」とか「世界」の側にあるので、
つまりこれは思想がかった歌ですから。
でも「ピエロ」だと、残酷さはピエロの魂に、詩人の魂の底にある。
心の奥にひそむ根源的な残酷、残虐趣味。
こちらはケレーニイの《暗黒の》アポロンの例として、よく分かります。
でも私、じつはケレーニイって読んでないんです〜
ああ、ヘレを語って夜明けを迎えた。
0759749
NGNG>こちらはケレーニイの《暗黒の》アポロンの例として、よく分かります。
は、「こちらはリアリティーを伴った血まみれの残虐性」の例として、よく
分かります、のつもりでした。
0760名無しの笛の踊り
NGNG0761名無しの笛の踊り
NGNG0762名無しの笛の踊り
NGNG0763名無しの笛の踊り
NGNGメディアマテリアルはデュサパンで、入手困難ですね。
以上既出ですが・・・で、あとsageでお願いします。
0764こんばんは、ベルギービールです。
NGNGホールのそばにベルギービールを飲ませる店があると聞いたので
コンサート後に飲むつもりで、店のHPで予約方法など調べようとした。
ところが!
コンサートの夜、その夜にかぎり、なぜか店は貸し切りになっていたのだ。
コンサートに行ってみると、ホール玄関にベルギー国旗が翻っていた。
もしかしてあの夜、あの店はヘレとベルギー大使館関係者らの
懇親会の場になっていたのだろうか?
それとも国内のベルギーヲタが「ヘレとビールの夕べ」でもやってたのだろうか?
0765名無しの笛の踊り
NGNGいっしょにかかったらしいのですが、パーセルのほうはCDになってないですよね。
0767名無しの笛の踊り
NGNG「ヘレニズム」「ヘレニスト」ってでてくると、
胸がどきどきするのは私だけ?
0770名無しの笛の踊り
NGNGとにかく肩書名を知って最初「なんだそりゃ?」と思った記憶あり。
0771名無しの笛の踊り
NGNG私もその症例に該当するかも(とほほ)
フランダース政府に難病患者として認定されれば、
CD&コンサート代が支給されるでしょうか?
それともヘレ病だけに、死の病なのでしょうか?
0772名無しの笛の踊り
NGNG0773名無しの笛の踊り
NGNG0774名無しの笛の踊り
NGNGベルギーって変わってるよね。雰囲気くらいし、自国語なくて
なまったフランス語とオランダ語つかってるし。
ところでラジオでベートーベンの5番7番をきいたが思いのほかドライブしてて
吃驚したよ。もちろんマッチョとまで行かないが多少のオケ(シャンゼリゼ)の乱れ
は気にせずグイグイ運んでた。
0775名無しの笛の踊り
NGNG0776名無しの笛の踊り
NGNG十九世紀末に妖しく開花した、メーテルリンクらの象徴主義。
二十世紀にはシュールレアリズムの画家マグリットが登場。
ベルギー、なんとも不思議な国。
ヘレのセンスにも、やはりお国柄が反映されてるのかな、という気はする。
もっと詳しく、正確に論じられる人がいたら、お願い。
0777名無しの笛の踊り
NGNGたとえば内田光子を語るのに
禅と歌舞伎と横山大観を持ち出すようなもんだ。
0778名無しの笛の踊り
NGNG0780776
NGNGかもしれないよ、というくらいにとってくだしゃんせ。。。
私には、具体的に説明するのはちょっと、能力的に難しいです〜
が、とりあえずベルギー絵画関係のデータだけ置いときますので、
あとはみなさまの目で判断してくださいまし。
北方ルネサンス。
有名どころは、ファン・アイク、ウェイデン、メムリンク、
ブリューゲル、ルーベンスあたりかな。プリューゲルとルーベンス
は日本でも知名度高いと思うので、ここでは残り三人の作品にリンク。
ファン・アイク http://sunsite.dk/cgfa//eyck/index.html
ウェイデン http://sunsite.dk/cgfa//weyden/index.html
メムリンク http://sunsite.dk/cgfa//memling/index.html
とくにファン・アイクの畢生の大作「ヘントの祭壇画」は、ヘレの
郷里の最大の観光資源(笑)……この祭壇画が置かれている教会の
聖歌隊で小さい頃から歌ってたのは、ヘレだっけ、ヤーコプスだっけ?
ヘントの祭壇画 http://sunsite.dk/cgfa//eyck/ghent/index.html
時代は飛んで、十九世紀末のベルギー象徴主義。
神秘的かつ耽美的。こういう世界、好きな人はとことん好きでしょ。
クノップフ http://sunsite.dk/cgfa//k/k-2.htm#khnopff
デルヴイル http://sunsite.dk/cgfa//d/d-4.htm#delville
それから二十世紀のシュールレアリズム。
デルヴォー http://sunsite.dk/cgfa//d/d-3.htm#delvaux
マグリット http://sunsite.dk/cgfa//magritte/index.html
0781776
NGNG0782776
NGNGそれから『青い鳥』『ペレアスとメリザンド』のメーテルリンク。
ローデンバックはヘント大学卒、メーテルリンクのほうは大学だけでなく
出身地そのものがヘレと同じヘント。。。だったはず。
0783776
NGNGちょっと『ヘントの祭壇画』のこの箇所だけ↓でも観てやってください。
http://sunsite.dk/cgfa//eyck/ghent/c-1-u.jpg
ヘレファンにはかなりの割合で、こういうの気に入る方がいると思うんです
けど(全員というのじゃありません。嫌いという方、ごめんなさい)。
0784名無しの笛の踊り
NGNG四枚とも盤面にヘレの顔が刷ってある。
CDプレーヤーの中でヘレの顔がぐるぐる回っているかと思うと、
バッハを聴いていても何となく落ち着かない。
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