「静かなるカリスマ」:ヘレヴェッヘを語ろう!
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0001名無しの笛の踊り
NGNG今回の公演に寄せる期待を語りあいましょう。
0653名無しの笛の踊り
NGNG日本のCD屋がほっておくわけはあるまい。というか期待。
もっとも、ほんとに品切れなら再プレスまで時間がかかるがね。
0654名無しの笛の踊り
NGNGテルデックのカンタータ全集?
0656名無しの笛の踊り
NGNG品切れはブラームスだろ。
今回録音したブルックナーは手に入るんじゃないか?
0657名無しの笛の踊り
NGNG0660名無しの笛の踊り
NGNG0662名無しの笛の踊り
NGNGベルギーかオランダのマイナーレーベルに、合唱曲集があったけど、どっちが先だろう。パーセルとかバッハとかも入ってたと思う。まだ合唱は荒かったけど。
0663652だよ
NGNG0664名無しの笛の踊り
NGNG0665名無しの笛の踊り
NGNG0666名無しの笛の踊り
NGNG>まだ合唱は荒かったけど。
ヘレは一日にして成らず・・・
0667名無しの笛の踊り
NGNGいろいろ情報ありがとう。
またどっかで。さようなら!
0670名無しの笛の踊り
NGNGてね、ということで。けっこう優良レスの多いスレだし、それだけ
みんな思い入れこめてひとつひとつのレス書いてるわけだから。
0671名無しの笛の踊り
NGNGこのスレの雰囲気が読めないようだから。
とにかくここはまたーり行こうぜ、希有なスレなんだから。
>>668
君もいいかげんスレッド全部きちんと読もうね、嵐を呼ばない為にも。
0672649
NGNG過去ログ丁寧に読んでみます。
0673名無しの笛の踊り
NGNG1988年11月発行だから、かなり早いですね。写真(若い!)入り4ページの記事。
83年にユトレヒトで聞いたそうです。「ヘレウェーヘ」って書いてます。
0674652だよ
NGNG0675名無しの笛の踊り
NGNG0676名無しの笛の踊り
NGNG日本でヘレヴェッヘに注目した最初のひとりかもしれません。
どんな論調でしたか?
0677名無しの笛の踊り
NGNG0678荒れるから652は
NGNG0679名無しの笛の踊り
NGNGそれ持ってる!
でも、減れ様の写真、どんくさい〜〜〜。特にメガネ。
まだヘレ眼鏡じゃないのね。丸みをおびた、大きなメガネで、べっこうぶち?
顔の輪郭もなんとなくぼっちゃりしてしまりがない。古楽オタっぽい(ごめん)
0680名無しの笛の踊り
NGNG0681名無しの笛の踊り
NGNGバックナンバーが大きな本屋にあったりしますね。捜してみよ。
0682名無しの笛の踊り
NGNG0683名無しの笛の踊り
NGNG0684678
NGNG0685名無しの笛の踊り
NGNG絶賛です。合唱の美しさ、音楽修辞学による解釈とか。
「とにかく私の知るかぎり、ヘレウェーヘの指揮したレコードは、
ひとつの例外もなくお薦めできる。」とまで言ってます。
まだLPが流通していた時代ですね。
書名は「18世紀音楽の再創造」でした。まあ、意味も似てますけど。
0686名無しの笛の踊り
NGNGそれにしても、1000も夢ではないね、こりゃ。
0687おねがいです
NGNG0688名無しの笛の踊り
NGNG貴重な情報ありがとうございます。
88年というとカンプラやヨハネはすでにリリースされていたのかな?
(すみません、うろ覚えです)
それにしても、市川氏、さすがですね。
0689名無しの笛の踊り
NGNG88年段階での紹介記事執筆は、慧眼ではあると思うが、
しかしその当時に出ていたディスクのすべてが「例外もなく
お勧め」というのは、やや褒め過ぎでは?
個人的趣味の問題かも知れないが。
自分としては90年代半ばあたりからの演奏は、まあ「例外なくお
勧め」してもいいかと思うが、それ以前のもは、すばらしいのも
あれば、まだ粗さが多少残るものもあるように思う。
0690名無しの笛の踊り
NGNG0692名無しの笛の踊り
NGNGタダモノじゃないよね。見出したレオンハルトも凄いが。
0693名無しの笛の踊り
NGNG>>684
もう一切そういうことをこのスレで書くのはお願いだからやめてね。
こういうときは、54番の罪に抗えを聴いて、人を憎まず罪を憎みましょう。
そして荒らしにまた耐えれば、さらにこのスレらしさが増すのですから。
0694名無しの笛の踊り
NGNG最近はかなり違ってきているようですが。
0695へれへれ
NGNG0700名無しの笛の踊り
NGNG0702名無しの笛の踊り
NGNG前にこのスレで「聖母マリアの晩課」のごく最近の演奏を聴いたと
いう方の報告があり、それはHMFにある録音とは見違えるほど良い
演奏で、減れ自身再録音を望んでいるという話だった。
それを読んで、なるほどそういうこともあるだろうなと自分は思った。
691様はまた違う考えをお持ちかもしれない。
減れファンには80年代の演奏を好む人々と、90年代以降の演奏を
好む人々の二種族がいるように思う。それは減れにおけるロマン
ティシズムをどうとらえるか、ということの違いなのだと思う。
ヘレスレ的には、この二種族もあまり対立せずに仲良くやっていきたいもの。
0703691
NGNG>ヘレスレ的には、この二種族もあまり対立せずに仲良くやっていきたいもの。
激しく同意。
0704名無しの笛の踊り
NGNGそんなことでCDの評価が決まってはかなわんが、まああるんだろね、そういうこと。
でも、ほめるにしても、的はずれなのが多い気もするね、ヘレは。
今度のコンサート評はどうでしょ?
0706名無しの笛の踊り
NGNG0707704
NGNGそれにしても697ワラタ。700も?
0709名無しの笛の踊り
NGNG0711名無しの笛の踊り
NGNG0712名無しの笛の踊り
NGNG0713名無しの笛の踊り
NGNG今夜のBGMはBWV198にしよう。(←木管の響きがたまりまへん。)
0714名無しの笛の踊り
NGNG0715名無しの笛の踊り
NGNG分けますかね?
0718名無しの笛の踊り
NGNG0720名無しの笛の踊り
NGNG0721へれふりはら
NGNG0722あのー
NGNG0723名無しの笛の踊り
NGNG0724あのー
NGNG0725名無しの笛の踊り
NGNG0726ふふふ
NGNG0727ねやまへ
NGNG0728目が覚めてみたらビクーリ
NGNGアニュス=メロンききながら寝直そうっと♪
0729名無しの笛の踊り
NGNG0730名無しの笛の踊り
NGNG>個人的感想だが、相対的に(あくまで相対的に)
>ガーディナーが動ならヘレが静
>ガーディナーが生ならヘレが死
>ガーディナーが光ならヘレが闇
>ガーディナーが「大いなる自我」ならヘレが「自我の消滅」
ガーディナーが大柄ならヘレが小柄
ガーディナーがキツネ目ならヘレがデカ目
ガーディナーが牡蠣好きならヘレが牡蠣嫌い
見事に対照的
0731名無しの笛の踊り
NGNGメロン+ヴィス+クリスティの組合せは見るのに
メロン+ヴィス+ヘレを見たことが無い。なんで?
0732名無しの笛の踊り
NGNG0733名無しの笛の踊り
NGNGヴィスは喜劇的な性格俳優みたいな感じがあって、オペラで魅力抜群だが、
ヘレはオペラティックなものは苦手らしいし。
0734名無しの笛の踊り
NGNG0735名無しの笛の踊り
NGNG0736名無しの笛の踊り
NGNG0737名無しの笛の踊り
NGNG0738名無しの笛の踊り
NGNG0739名無しの笛の踊り
NGNG0740名無しの笛の踊り
NGNGデッカで録音予定のない曲で、HMF側がショルを使いたい場合交渉可能らしいです。
で、予定されている減れのヨハネ再録ではショルが歌うということで交渉済みと
いう風に聞いています。
0741へれへれ
NGNG0742減れ
NGNG0744名無しの笛の踊り
NGNG0745名無しの笛の踊り
NGNG♯しかしまた、ヘレヴェッヘを、明るい昂揚感やアポロ的な輝きとは縁のない音楽家だと考えたなら、
♯それはまたたいへんな誤解になろう。 (来日パンフより、濱田滋郎「魂の棒」)
濱田氏が意識して書いているか否かはともかく、「アポロ的」という形容は、この指揮者の演奏を
考えるにあたってのキーワードになるかも知れません。
ヘレヴェッヘの筆致は端正で、どんなに速いテンポの中でも、フレーズのひとつひとつを柔らかな
光彩で丁寧に描き出していきます。
しかも、修辞学的アプローチによって、各フレーズ毎に微妙に色調を変えながらそれを行うのです。
その結果、彼の音楽は、ロマンティックでありながら決して感傷的ではなく、極めてよく歌うにも
かかわらず音楽全体のフォルムが崩れません。
0746名無しの笛の踊り
NGNG彼の演奏は、W.F.オットーが描くところのアポロン像に合致します。
オットーは言います。
「清浄がアポロンのもともとの本質に属していたことは疑いない。これ以上包括的にアポロンの
本質をいい表わす概念はほかにない」
濱田氏も含め、私たちがヘレヴェッヘの音楽を耳にするとき最初に気付くのが、響きのこの上ない
透明さであり、彼の両手から紡ぎ出される音楽の清浄さです。
私たちは言いたくなります。
「清浄がヘレヴェッヘのもともとの本質に属していたことは疑いない。これ以上包括的にヘレヴェ
ッヘの本質をいい表わす概念はほかにない」、と。
0747名無しの笛の踊り
NGNGの持つ、聴く者の魂を深淵へと引きずり込むような原初的な力の存在を見落とすことになります。
なぜなら、この「力」は自然に由来するもので、自然が清浄そのものであることは現実にありえな
いからです。
カール・ケレーニイはオットーの提示する古典的なアポロン像に対して、光の裏にひそむ闇の領域
が存在することを指摘します。それは、《暗黒の》アポロンであり《狼の》アポロンです。
小アジア起源の伝承によると、女神レトは狼の姿になって各地をさまよった後、太陽の照らない土
地リュケアでアポロンを生みます。
ケレーニイは言います。
「狼たちに関わるものには、すべてを飲み込む死の暗黒もこれに付き従う。暗黒と狼たち、これら
は、一体のように解け合っている」・・・。
0748名無しの笛の踊り
NGNGその形姿はやさしく穏やかで、むしろ紳士的であるかにさえ見えます。
しかし、眠りの誘惑に誰も決して抗うことができないように、「死」に対して全ての人間が無力で
あるように、その力は聴き手を徐々に、けれども確実に深淵へと誘うのです。
ある種の聴き手は、ヘレヴェッヘが聴かせようとしているものは、鳴っている音の背後にこそ存在す
ることに気付きます。
今まで見過ごされて来たような音楽のデテールに、この指揮者は柔らかな光をあてて、音の姿をく
っきりと浮かび上がらせます。そして、光が明るさを増すほどに背後の闇は濃くなり、聴き手は、
その闇の中に、言い知れぬ「力」の存在を感じて震撼するのです。
それは、死ぬべき存在である私たちが、音楽の「不死性」に触れたときの震撼であるのかも知れま
せん。
また、ある種の聴き手は、ヘレヴェッヘの和音に対する「美」の基準が他の指揮者とは全く違うこと
に気付きます。
彼にとって完全に調和したハーモニーは、この世では絶対に到達できないものへの憧憬であり、現実
の混沌からの救済なのです。
「現実の混沌からの救済者」としての音楽に触れた聴き手は、それが「生からの救済」すなわち「死」
に他ならないことに気付きます。
そして、これらのことを全く理解しようとしない職業批評家たちに苛立ち、ため息をつくのです。
0749名無しの笛の踊り
NGNG素晴らしい。しかし、危うい。あまりに危うい。
2chに投稿するはあまりに危うすぎる!(笑)
でも、ご覚悟の上での投稿でしょうね。
以前ネット上にあった(現存するのでしょうか。
少なくともかつてのURLでは出てきません)
ヘレヴェッヘのドイツ語インタビューをお読みに
なっておられますね?
「バッハからバッハへの途中で」といった意味の
タイトルだったはずですが。
もし、そうでしたら、その抄訳ないし大意を投稿
していただけると嬉しいのですが。それとも私が
投稿しますか?
私自身、ドイツ語はまったくダメなのですが、以
前、ある方に訳していただいたものがあります。
おそらく転載してもお許しいただけるものと思い
ますので。
0750名無しの笛の踊り
NGNGはい、読んでいます。
さすが、お見通しですね。(笑)
ただ、私のところにも現在その原文はなく、訳出することはできません。
それに、私は、インタビューそのものよりも、ヘレヴェッヘもしくは彼の音楽に関する
あなたご自身のご意見の方に興味があります。
ヘレヴェッヘの音楽が、また今回の来日公演が、どのように受けとめられているのか、
いろいろな方のお考えをお聞きしたいのです。
#以下オフレコ。
#「危うい。」とおっしゃいますが、これでも「善良な」ヘレヴェヘファンの顰蹙を恐れて、
#ずいぶんと抑制したのです。
#ここでいう「死」は、単に形而上の概念ではありません。
#あくまでもリアリティーを伴った血まみれの残虐性こそが、ケレーニイのいうアポロンの
#暗黒面なのですから。
0751名無しの笛の踊り
NGNG0752名無しの笛の踊り
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