>>370
マタイ、ヨハネ、ロ短調、フオーレクあたりは当然として。

バッハのカンタータ八番。美しい、明るい、なのに怖い。すごく怖い。
なんなんだろう。とにかく好き。憑かれたように好き。

ベルリオーズの「夏の夜」。洒脱さの底にそこはかとなく漂う、病夢めいた
雰囲気。たまらない。もう他の指揮者では聴けない。

ジルのレクイエムもいいなあ……ブルックナーのモテット&ミサ曲もいいし……

あげればきりがない。誰か前に書いてたが、
Philippe Herreweghe portrait
The Artistry of Philippe Herreweghe
とりあえずどっちかのアンソロジーを聴いてみるよろし。いずれも仏ハルムン。