ブロムシュテットのベートーベン全集は
録音が不自然で推薦に値しない全集。
演奏も弦楽器のアンサンブルが精密ではない。
DENONに録音したR.シュトラウスなどの方が
まだまし。

ベームのエレクトラなどのRシュトラウス録音
のような精気あるSKDはブロムシュテットでは
聴かれない。

50年代のSKDまでが往年の輝きを保っていたと
言えるのではないか。

Sampleとして、コンビチュニーのEroica、
ベームのアルプス交響曲、レオポルドの
マーラー4番、アンチェルのモーツァルト36
番、ベームの第九をあげる。