オレにとってはオーマンディは「何も足さない、何も引かない」。
指揮者の表現意欲が出しゃばらない分、曲そのもの、各プレーヤの名人芸、
美しいアンサンブルに耳が向く。

これが、オーマンディ・フィラデルフィアを聴く醍醐味と思ってる。